長坂養蜂場リクルート2024

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ぶんぶんファミリーインタビュー ぶんぶんファミリーインタビュー

一緒に成長し、いろんな景色を見たい。
そんな仲間に出会えた幸せ。

ぬくもり工房事業部 マネージャー 熊谷 実 Minoru Kumagai

私は長坂養蜂場に入社後、通販部門に配属されて通常の受注業務のほか、社内の基幹システムや倉庫管理システムの開発などに携わりました。約3年間の所属を経て、現在はマネージャーとしてぬくもり工房事業部のマネジメントを行なっています。工房は商品の製造や管理、さらに通販でお客様にご注文いただいた商品の梱包・発送を行なう部門です。お客様に高品質な商品を提供して、結びつきを強くするうえで重要な部門です。そんな工房に異動となってから取り組んていることのひとつに、部門の意識改革があります。元々、すべてのスタッフがお客様によろこんでいただきたいと思って仕事をしていて、仲間への想いも強い。ただ、自分たちは裏方だという意識があり、もっとレベルの高い仕事ができるのに自らブレーキをかけている状態だと感じました。また、作業効率や先行管理に意識が集中し過ぎて、店舗まで見渡した行動を取れないことも課題でした。工房のスタッフも週末など来店客が多い時には店舗に出てサポートを行いますが、工房業務を優先して店舗へのサポートが遅れてしまうこともありました。

私はそんな意識を変えたいと、工房は長坂養蜂場の心臓とも言える部門で決して舞台裏ではないこと、もっとプライドをもって仕事に取り組んで欲しいことなどを伝えてきました。意識改革の一環として、工房スタッフだけで店舗を回すことにも挑戦しました。サポート役ではなくメインスタッフとしてお客様と直接触れ合う、それによって大きな自信を得られると考えたからです。また、店舗スタッフが、どのような時にどのようにサポートして欲しいかなど、多くの気づきがありました。長坂養蜂場の工房は、商品をつくって発送するだけではありません。状況に応じてポジションを変えて、時には会社の顔にもなる部門です。このような製造・発送部門は他の企業ではないかもしれませんが、自分たちで限界を設けずに、他の部門からも驚かれるような挑戦を続けたいと思っています。それが長坂養蜂場の成長の原動力になると信じています。

マネージャーとしての醍醐味は、スタッフの成長に関われることです。ひとりひとりの中で意識と行動が変わり、その結果、社内で賞賛されている姿を見たり、お客様から感謝の声をいただいた時などには自分のこと以上に誇らしく感じます。やりがいというよりも幸せに近いかもしれません。これからもこの仲間たちと一緒に成長し、いろんな景色を見たいと思います。

※掲載内容(所属・業務内容など)は取材当時の情報です

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