長坂養蜂場リクルート2024

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ぶんぶんファミリーインタビュー ぶんぶんファミリーインタビュー

若さも未熟さもすべて自分の特徴。
今の自分にできることを全力で。

ぬくもり店舗事業部 竹本 朱里 Akari Takemoto

私が長坂養蜂場で働きたいと強く思ったのは、インターンシップでお客様とスタッフの距離の近さを感じたことがきっかけです。お客様は長坂養蜂場に来ることを楽しみにしていて、スタッフもお客様が来てくれたことを心から喜んでいました。ひとりのスタッフの方がお客様に駆け寄って「お久しぶりです!」と手を握っている姿を見て「なんだこのお店は!」と驚きました(笑)。 入社してから半年間の研修を経て、ぬくもり店舗事業部に配属となりました。長坂養蜂場は「ぬくもり接客」を大切にしていますが、そこにマニュアルはありません。最初は、どうすればお客様によろこんでもらえるのだろうか?どこまで踏み込んでいいのだろうか?年齢の離れたお客様に対して失礼にならないだろうか?などと考えてしまって一歩を踏み出せず、あの時こうすれば良かったと後になって悔やむことが続きました。そんな時に先輩から「自分がされて嬉しいことをすればいいんだよ」とアドバイスをいただいたことで心がスッとラクになりました。それからはお客様にかける一言が自然に出るようになり、私の顔や名前を覚えてくれたり、「新人さん頑張ってね!」と声をかけてくれるお客様も増え、少しずつお客様とのつながりを感じられるようになりました。先輩たちのようにできなくても、自分には自分のキャラクターがあるし、若さや未熟さも特徴なんだと思えるようになりました。

私は学生の頃から自分の意見を主張することが苦手でした。入社後も「若手の意見は大事だからどんどん出してね」と言っていただいても思うように考えを伝えることができずにいました。そんな私の中で大きな変化が起きたのは、百貨店に出店する期間限定ショップの責任者となった時です。バレンタインデーに合わせた催事で、約3週間、本店を離れて仕事をしました。期間限定とは言え、ひとつのお店を任された以上は他のスタッフにしっかりと方針を伝えなければいけません。最初からできたわけではありませんが、少しずつ自分の考えを伝えることができるようになりました。また、伝える相手に私の言葉をしっかりと受け止めてもらうためには、まず私の人間性を認めてもらうことが大切ということに気づくこともできました。私にとって多くのことを学んだ3週間になりました。そして、ご来店いただいたお客様のひとりひとりと会話を交わし、出店の目標だった「絆を深めること」ができたと感じています。出店期間が終わり本店に戻ると、先輩たちに「たくましくなって帰ってきたね!」と声を掛けてもらえて嬉しかったです。このようなチャレンジをさせてもらったことにとても感謝しています。

長坂養蜂場のお店は、商品を売るだけの場所ではありません。エネルギースポットのように、訪れてくれたお客様にぬくもりを伝え、「明日も頑張ろう!」と思っていただいたり、幸せになっていただくことを目標にしています。この大きな目標はひとりの力で成し遂げられるものではありません。たくさんの仲間たちと協力し、私も自分の考えをしっかり発信しながら目標に向かって進んでいきたいと思います。

※掲載内容(所属・業務内容など)は取材当時の情報です

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