長坂養蜂場リクルート2024

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ぶんぶんファミリーインタビュー ぶんぶんファミリーインタビュー

「ぬくもり」をデザインすることで、世の中を幸せに。
それを本気で信じ、追求できる場所です。

ぬくもりブランディング事業部 マネージャー 加藤 隆康 Takayasu Kato

私が所属するぬくもりブランディング事業部は、例えば、お客様に届ける通販カタログや新聞、商品パッケージなどの制作、広報、発信などを行っています。自分でデザイン、コピーライティング、撮影などすべて行うものもありますし、外部クリエイターに依頼するものもあります。関わり方は様々ですが、共通して求められるのはぬくもりを届けることです。売り上げや集客がゴールでないことが長坂養蜂場の特徴だと思います。「三方よし」の精神にしたがって、自分たちだけでなく、お客様、協力してくださる会社・団体にとっての幸せも考えながら仕事を進めています。長坂養蜂場に入社して、デザインへの考え方や仕事への取り組み方がガラッと変わりました。

印象に残っている仕事のひとつに「SATOYAMA MEAD38」のボトルデザインがあります。ミードは蜂蜜酒で、長坂養蜂場の83周年に合わせて発売した商品です。デザインにあたって、養蜂が始まったとされる飛鳥時代の文様など、伝統的な文様を組み合わせたものにしたいと考えました。ところが文様が細か過ぎてボトルに直接印刷するのは難しいことが分かりました。それでも何とか実現できないかと、ボトルメーカーの方が精密な印刷ができる可能性のある、高い技術力を持つ印刷会社を探してくれ、直接お会いしにいきました。そこでこの商品の価値やそこに込めた想いを一途にお伝えしたところ、できるか分からないけど挑戦してみたいと仰っていただけました。そして約6ヶ月に渡って試作を繰り返し、思い描いていたボトルが実現しました。酒造メーカー、ボトルメーカー、印刷会社と多くの方が私たちの想いを受けとめてくれて実現した商品です。多くの協力会社様と作り上げたミードは、お客様の特別なひとときに寄り添う、愛される商品に育っています。

長坂養蜂場でデザインするということは、パソコンや紙の上で行うことに留まりません。外部の協力会社やメディアにも長坂養蜂場の想いを伝え良い関係を築くこと、ブランドイメージを管理すること、さらに意欲があれば商品開発や事業計画に携わることもできます。とてもやりがいのある環境だと感じています。これからは「ぶんぶんヴィレッジプロジェクト」という大きな事業が待っています。ここを訪れたすべての人がやさしさに触れ、幸せに出会う場所。人の心や社会をあたたかく照らす、そんなぬくもりあふれる場所を目指し、日々「ぬくもり」を追求していきたいと思います。

※掲載内容(所属・業務内容など)は取材当時の情報です

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